あなたの思いを大切に 心に響くアドバイス 累計離婚相談

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カウンセリング型 初回相談実施中 女性の離婚相談は初回無料 夫婦カウンセラー取得弁護士在籍 信頼できる興信所の紹介 弁護士 田保雄三 弁護士 和田慎也 弁護士 阿部雄貴 弁護士 中島真衣 弁護士 笹川 裕康 弁護士 永田もも

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当事務所の解決実績一覧

お問い合わせ

女性からの離婚相談は初回60分無料です。お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談下さい。 TEL:06-6940-4704 受付時間:平日7:00~23:00/土日9:00~20:00(7:00~9:00、17:30以降のお問い合わせは翌営業日折り返しとなります) 相談時間:平日10:00~18:00
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離婚問題でお悩みの方へ ~代表メッセージ~

大阪和音法律事務所では、2025年の離婚相談お問い合わせを年間400件以上いただいております。
※件数は当事務所の受付記録に基づくもので、解決結果を保証するものではありません。


女性にとって「離婚」はその後の人生の方向性に大きな影響を及ぼす一大事です。
特に、子どもがいらっしゃる方、専業主婦の方にとっては、離婚によってそれまでの生活の全てが一変する可能性もあります。それだけに、女性が離婚を決意し、夫に対して離婚を求めて行動に出ていくためには、相当の勇気と決断が必要です。
また、勇気をもって離婚を決断した方であっても、どのような手続をどのような順番で進めればいいのか、これを自分だけで冷静に判断することは至難の業です。
もし、離婚しようと思い立ったけれども、どうすればいいのか迷っているという方は、離婚に詳しい弁護士へ相談されることをお薦めします。

当事務所は、離婚を考える多くの女性の方からの相談を日々お受けしています。
離婚相談にあたっては、あなたの不安にじっくり耳を傾け、弁護士の視点から、女性が離婚後も自分の幸福、価値観を実現できる最良の方法をアドバイスさせていただきます。
まずは、お気軽にご連絡ください。

大阪弁護士会所属|大阪和音法律事務所
弁護士 和田 慎也

大阪和音法律事務所の5つの強み

離婚に関するお問い合わせ400件以上

大阪和音法律事務所では、2025年の離婚相談お問い合わせを年間400件以上いただいております。
※件数は当事務所の受付記録に基づくもので、解決結果を保証するものではありません。

複数の弁護士による離婚相談・サポート対応

ご依頼後は、事案の内容に応じて、複数の弁護士で対応を取ることがあります。

ご相談は平日10:00~18:00に実施

離婚の手続きを自分で進める場合であっても、一度弁護士に相談し、弁護士から法的なアドバイスを受けたほうがスムーズに解決できることが多いです。 ただ、仕事をされている方や、お子様やご家族の関係で平日の昼間になかなか時間が取れないという方も多くいらっしゃると思います。 そこで、当事務所は、どんな方でも相談にお越しいただきやすいように、休日・夜間の相談にも対応しております。

信頼できる興信所のご紹介

配偶者の不倫・浮気調査に興信所が必要な場合は、信頼できる興信所をご紹介します。 自分が当事者として参加している会話の録音は、民事時間で証拠として使用できる場合があります。ただし、盗聴、住居侵入、アカウント不正利用を伴う証拠収集は違法となるおそれがあります。証拠収集前に弁護士へ相談してください。

女性からの離婚相談は初回60分無料

大阪和音法律事務所では、女性からの離婚相談は初回60分無料で行っております。対象は離婚・男女問題に関するご本人相談に限ります。セカンドオピニオン、第三者による相談、時間超過等は有料となる場合があります。女性弁護士も在籍しておりますので、一人で抱え込まずにご相談ください。

離婚相談についての思い

当事務所の弁護士は、「依頼者の価値観をできる限り大切にしたい」という考えを大切にしています。 離婚事件といっても、それぞれの夫婦に事情があり、お一人お一人が様々な考えをお持ちです。 「早く離婚して新しい人生を歩みたい」という方もいらっしゃれば、「多少長期化しても、獲得できるものは獲得して徹底的に戦いたい」という方もいらっしゃいます。 離婚の解決方法は、皆様のおかれている状況によって千差万別です。 その状況に合わせて、皆様の価値観を尊重しながら弁護士はサポートしなければなりません。 慰謝料には相場があり、養育費にも算出表があり、財産分与や親権問題にもルールがあります。 ところが、事件の進め方の違いによって得られる結果は変わってきます。「 こちらから条件を提示して交渉するのか」それとも「相手の出方を伺って対処方法を考えるのか」当事務所の弁護士は、依頼者の価値観を尊重しながら、できる限り有利な条件で解決できるようにサポートしてまいります。 初回のご相談では、皆様のお話をじっくりお聞きし、事案の見通しとリスクを説明し、依頼者にとって納得できる解決方針を検討します。当事務所にお越しいただいた方々からは、(手前味噌ですが)「今後の方針がはっきりした」、「前に踏み出そうという気持ちになった」、「ホームページの写真通りで話しやすかった」といったお声をいただいております。 お越しいただいた方には、ホワイトボードを使ってご説明し、頭の中を一緒に整理していき、今後の見通しを立てるようにしております。 ホワイトボードに書いたものはプリントアウトできますので、ご希望の方にはお持ち帰りいただいております。
ご相談の内容は様々です。 離婚事件を多く扱っている弁護士事務所ということでセカンドオピニオンとしての意見を求められることもございます。あなたの離婚問題の最良の解決を目指して、アドバイスさせていただきます

弁護士に依頼するメリット

離婚調停では,裁判所の調停委員に離婚の調整をしてもらいます。
調停委員が,あなたの話を聞き取り,相手方に話します。
そのため,あなたの希望する条件での解決をめざすのであれば,まずは,調停委員に,あなたの主張を正しく理解してもらい,共感してもらえるように話すことが必要です。
調停委員の共感が得られなければ,調停委員があなたの意に添うように相手方を説得してくれることも期待できません。

弁護士に依頼をしていないときによくある問題

言いたいことをうまく伝えられない
何を伝えればよいのかわからない
言うべきことではなく,言いたいことばかりを言ってしまう
相手の主張に共感してしまっている調停委員に説得されてしまう

弁護士に依頼をしたとき

あなたの言いたい主張を整理して調停委員に伝えてもらえる
離婚調停で必要なことに重点を置いて伝えてもらえる
経験豊富な弁護士にその場でフォローしてもらえる
相手の主張をふまえて説得的に主張をしてもらえる
 

「有利に離婚手続きを運ぶ」ために弁護士を依頼することをおすすめする方

自分の話す力自体に不安のあるとき(例えば)
自分が話下手なため,言うべきことを裁判所の調停委員にうまく伝えることができないと不安な方
話が長くなりがちで,余計なことまで言ってしまうのではないかと心配な方
何を言わなければいけないのか,何を言ってはならないのかが分からない方
どのような言い方をすれば,相手方や調停委員が自分の意向に添うように考えてくれるのかわからない,という方
相手と比較したときに心配要素があるとき(例えば)
相手方が弁護士を依頼している方
相手方は口が達者,人面が良く,調停委員が騙されてしまうのではないかと心配な方
調停委員が相手方の話ばかりを信じている,調停委員が相手方の言いなりだ,と感じている方
 

取り返しのつかない失敗を防ぐ

取り返しのつかない失敗

離婚調停では,条件(調停条項)に同意して離婚調停が成立してしまえば,判決と同じ効力があり,その条件を変えることができなくなります。
少数ではあるものの,取り返しのつかない失敗をしている方が,実際にいらっしゃいます。

弁護士に依頼をしていないときによくある失敗

調停委員に強く説得されて不利な離婚条件(調停条項)を受け入れてしまう
条件(調停条項)の意味がよくわからないまま同意してしまう
条件(調停条項)からは気づかないような他の法的問題が潜んでいた
離婚裁判になるまで秘密にしておくべき事実や証拠を漏らしてしまい裁判で不利になる
 

弁護士に依頼をしたとき

離婚裁判(離婚訴訟)になったときの見通しをふまえて条件を受け入れるかどうかを決められる
条件(調停条項)の意味について,弁護士から説明を受けられる
離婚調停成立後にどのようなトラブルが起きるのかを予測できる
離婚調停不成立後の離婚裁判での有利不利をふまえて対応できる

「取り返しのつかない失敗を防ぐ」ために弁護士を依頼することをおすすめする方

気が弱くて押し切られそうな方
住宅ローンが残る・面会交流を詳細に取り決める必要があるなど離婚条件が複雑になりそうな方
相手方が不倫(不貞行為)した証拠を握っている方
時間と精神の浪費防止の必要
再婚したい,健康状態が悪いが遺産を相続させたくないなどの理由により離婚を急いでいる場合には,離婚までにかける時間をいかに短縮するかが大事な観点となります。
そうでなくとも,日常の勤務,家事,育児に加え,離婚調停の手続きをしなければならないことの精神的負担は大きく,早く解決して,離婚調停手続きの精神的負担から解放されることが望まれます。

弁護士に依頼をしていないときによくある問題

  自分の他の時間を沢山削って準備しなければならない
  希望が整理できないまま調停に臨んで,自分で調停の手続を空転させてしまう
  相手が受けいれるはずもない離婚条件を提示して,調停手続を停滞させてしまう
  相手の主張をふまえた即座の対応ができず,調停回数を繰り返す
  相手から提案された離婚条件を1回持ち帰って次回に承諾しようとしたところ,相手が提案を撤回してしまい,有利なチャンスを逃す

弁護士に依頼をしたとき

  申立の準備がスムーズにでき,申立までの時間を短縮できる
  書類不備による手続停滞を回避できる
  準備に煩わされる精神的負担や時間が減少する
  十分な準備をして調停に臨むことで1回毎の手続が充実する
  相手の主張や提案に対し,即座に弁護士からアドバイスを受けて,即座の対応ができる
 

「時間と精神の浪費を防ぐ」ために弁護士を依頼することをおすすめする方

  時間(離婚までの期間)の浪費を防止したい方
  離婚問題で不安定となっている子どもとの時間をできるだけ削りたくない方
  仕事が忙しく,自分で準備する時間のない方
  離婚問題で自分自身が精神的に疲労していると感じる方
  相手方の言うこと(離婚条件)が毎回ころころ変わる,と感じている方
  再婚を希望している方
  精神的に落ち着いて早く新しいスタートを切りたい方
  早く母子家庭になって,児童扶養手当を受給したり,市町村の福祉的サービスを受けたいと思っている方
 

最後に

PRTIMESにおいて、「離婚について弁護士に相談するメリットについて徹底調査」が取り上げられており、弁護士に相談した方の9割以上が「弁護士に相談してよかった」といったデータが掲載されています。(離婚経験のある方100名を対象に、離婚の際の弁護士相談について調査を実施。その結果、弁護士に相談した人の割合は全体の54%、そのうち「相談してよかった」と回答した方の割合は90.7%との結果に。)

出典:株式会社カケコム調べ

また、相談してよかった具体的な点として、下記のような声があったそうです

・実際の声①

主人が職を転々とし、パチンコが原因で借金をしたため離婚問題へ発展しました。子供の親権や妥当な慰謝料など素人知識ではわからなかったが、弁護士の先生に相談し、こちらが有利になるよう元旦那と交渉していただき、希望通り、親権と慰謝料を支払ってもらいました。相談しなければ、当人同士での話し合いになり嫌な気持ちにもなるので相談して良かったと思います。(女性)

・実際の声②

裁判を起こすべきかの判断やどこまで慰謝料がとれるのか、養育費の問題等もあったので、必要な交渉事項をまとめて交渉を進めることができました。書類作成に関しても大変助かりました。また相手となるべく顔を合わせたくなかったので、弁護士さんが間に立ってくれて相手と意思疎通を図れたのも非常によかったです。お金はかかりますが納得いく結果にできるよう協力してくれる弁護士がいると安心感があります。(女性)

・実際の声③

避難シェルターに娘と避難して、行政の方にお手伝いいただいて弁護士を紹介していただきました。女性の方で、次々質問され最初はすきのない話に緊張しましたが、話していくうちに私のことを判ろうとしてくれていると感じました。そう感じると不思議と最初の緊張もなく、久しぶりに(頼っていいんだ)と思え、素直に自分の気持ちを言え、安心して離婚の話し合いに挑めました。悪かった点などは何もありませんでした。(女性)

出典:株式会社カケコム調べ

※詳しくは下記リンクをクリックして、ご覧ください

PRTIMES

アクセスマップ

 

新着情報

離婚問題でお悩みの方へ ~代表メッセージ~

大阪和音法律事務所では、2025年の離婚相談お問い合わせを年間400件以上いただいております。
※件数は当事務所の受付記録に基づくもので、解決結果を保証するものではありません。

女性にとって「離婚」は
その後の人生の方向性に大きな影響を 及ぼす一大事です。
特に、子どもがいらっしゃる方、専業主婦の方にとっては、
離婚によってそれまでの生活の全てが 一変する可能性もあります。
それだけに、女性が離婚を決意し、
夫に対して離婚を求めて行動に 出ていくためには、相当の勇気と決断が 必要です。
また、勇気をもって離婚を 決断した方であっても、
どのような手続をどのような順番で 進めればいいのか、
これを自分だけで冷静に判断することは 至難の業です。
もし、離婚しようと思い立った けれども、どうすればいいのか迷っているという方は、
離婚に詳しい弁護士へ相談されることをお薦めします。

当事務所は、離婚を考える多くの女性の方からの相談を日々お受けしています。
離婚相談にあたっては、あなたの不安に じっくり耳を傾け、弁護士の視点から、 女性が離婚後も自分の幸福、
価値観を実現できる最良の方法を
アドバイスさせていただきます。

まずは、お気軽にご連絡ください。

大阪弁護士会所属|大阪和音法律事務所
弁護士 和田 慎也

大阪和音法律事務所の5つの強み

  • 離婚に関するお問い合わせ年間400件以上

    大阪和音法律事務所では、2025年の離婚相談お問い合わせを年間400件以上いただいております。 ※件数は当事務所の受付記録に基づくもので、解決結果を保証するものではありません。

  • 複数の弁護士による相談・サポート対応

    ご依頼後は、事案の内容に応じて、複数の弁護士で対応を取ることがあります。

  • 土日祝日・夜間相談に対応

    離婚の手続きを自分で進める場合であっても、一度弁護士に相談し、弁護士から法的なアドバイスを受けたほうがスムーズに解決できることが多いです。 ただ、仕事をされている方や、お子様やご家族の関係で平日の昼間になかなか時間が取れないという方も多くいらっしゃると思います。 そこで、当事務所は、どんな方でも相談にお越しいただきやすいように、休日・夜間の相談にも対応しております。 弁護士に相談したいけど、平日昼間の相談がどうしても難しいという方は、お電話・メールでお問い合わせいただく際に、相談の曜日・時間帯についてもお気軽にご相談下さい。

  • 信頼できる興信所のご紹介

    配偶者の不倫・浮気調査に興信所が必要な場合は、信頼できる興信所をご紹介します。 配偶者の不倫・浮気調査に興信所が必要な場合は、信頼できる興信所をご紹介します。 自分が当事者として参加している会話の録音は、民事時間で証拠として使用できる場合があります。ただし、盗聴、住居侵入、アカウント不正利用を伴う証拠収集は違法となるおそれがあります。証拠収集前に弁護士へ相談してください。

  • 訴訟も含めた離婚・慰謝料請求問題の全てに対応

    行政書士は法的評価を行う業務はできず、(認定)司法書士が法律上行うことのできる法律相談は、離婚問題全体をカバーできるものではありません。その点、弁護士はるべてに対応できます。素早い解決をお望みなら、弁護士にご相談ください。

離婚相談についての想い

当事務所の弁護士は、「依頼者の価値観をできる限り大切にしたい」という考えを大切にしています。
離婚事件といっても、それぞれの夫婦に事情があり、お一人お一人が様々な考えをお持ちです。
早く離婚して新しい人生を歩みたい」という方もいらっしゃれば、「多少長期化しても、獲得できるものは獲得して徹底的に戦いたい」という方もいらっしゃいます。離婚の解決方法は、皆様のおかれている状況によって千差万別です。
その状況に合わせて、皆様の価値観を尊重しながら弁護士はサポートしなければなりません。 慰謝料には相場があり、養育費にも算出表があり、財産分与や親権問題にもルールがあります。
ところが、事件の進め方の違いによって得られる結果は変わってきます。こちらから条件を提示して交渉するのか」 それとも「相手の出方を伺って対処方法を考えるのか
当事務所の弁護士は、依頼者の価値観を尊重しながら、できる限り有利な条件で解決できるようにサポートしてまいります。
初回のご相談では、皆様のお話をじっくりお聞きし、事案の見通しとリスクを説明し、依頼者にとって納得できる解決方針を検討します。
当事務所にお越しいただいた方々からは、(手前味噌ですが)「今後の方針がはっきりした」、「前に踏み出そうという気持ちになった」、「ホームページの写真通りで話しやすかった」といったお声をいただいております。
お越しいただいた方には、ホワイトボードを使ってご説明し、頭の中を一緒に整理していき、今後の見通しを立てるようにしております。
ホワイトボードに書いたものはプリントアウトできますので、ご希望の方にはお持ち帰りいただいております。
ご相談の内容は様々です。離婚事件を多く扱っている弁護士事務所ということでセカンドオピニオンとしての意見を求められることもございます。あなたの離婚問題の最良の解決を目指して、アドバイスさせていただきます。

弁護士に依頼するメリット

離婚調停では,裁判所の調停委員に離婚の調整をしてもらいます。
調停委員が,あなたの話を聞き取り,相手方に話します。
そのため,あなたの希望する条件での解決をめざすのであれば,まずは,調停委員に,あなたの主張を正しく理解してもらい,共感してもらえるように話すことが必要です。
調停委員の共感が得られなければ,調停委員があなたの意に添うように相手方を説得してくれることも期待できません。

弁護士に依頼をしていないときによくある問題

言いたいことをうまく伝えられない
何を伝えればよいのかわからない
言うべきことではなく,言いたいことばかりを言ってしまう
相手の主張に共感してしまっている調停委員に説得されてしまう

弁護士に依頼をしたとき

あなたの言いたい主張を整理して調停委員に伝えてもらえる
離婚調停で必要なことに重点を置いて伝えてもらえる
経験豊富な弁護士にその場でフォローしてもらえる
相手の主張をふまえて説得的に主張をしてもらえる
 

「有利に離婚手続きを運ぶ」ために弁護士を依頼することをおすすめする方

自分の話す力自体に不安のあるとき(例えば)
自分が話下手なため,言うべきことを裁判所の調停委員にうまく伝えることができないと不安な方
話が長くなりがちで,余計なことまで言ってしまうのではないかと心配な方
何を言わなければいけないのか,何を言ってはならないのかが分からない方
どのような言い方をすれば,相手方や調停委員が自分の意向に添うように考えてくれるのかわからない,という方
相手と比較したときに心配要素があるとき(例えば)
相手方が弁護士を依頼している方
相手方は口が達者,人面が良く,調停委員が騙されてしまうのではないかと心配な方
調停委員が相手方の話ばかりを信じている,調停委員が相手方の言いなりだ,と感じている方
 

取り返しのつかない失敗を防ぐ

取り返しのつかない失敗

離婚調停では,条件(調停条項)に同意して離婚調停が成立してしまえば,判決と同じ効力があり,その条件を変えることができなくなります。
少数ではあるものの,取り返しのつかない失敗をしている方が,実際にいらっしゃいます。

弁護士に依頼をしていないときによくある失敗

調停委員に強く説得されて不利な離婚条件(調停条項)を受け入れてしまう
条件(調停条項)の意味がよくわからないまま同意してしまう
条件(調停条項)からは気づかないような他の法的問題が潜んでいた
離婚裁判になるまで秘密にしておくべき事実や証拠を漏らしてしまい裁判で不利になる
 

弁護士に依頼をしたとき

離婚裁判(離婚訴訟)になったときの見通しをふまえて条件を受け入れるかどうかを決められる
条件(調停条項)の意味について,弁護士から説明を受けられる
離婚調停成立後にどのようなトラブルが起きるのかを予測できる
離婚調停不成立後の離婚裁判での有利不利をふまえて対応できる

「取り返しのつかない失敗を防ぐ」ために弁護士を依頼することをおすすめする方

気が弱くて押し切られそうな方
住宅ローンが残る・面会交流を詳細に取り決める必要があるなど離婚条件が複雑になりそうな方
相手方が不倫(不貞行為)した証拠を握っている方
時間と精神の浪費防止の必要
再婚したい,健康状態が悪いが遺産を相続させたくないなどの理由により離婚を急いでいる場合には,離婚までにかける時間をいかに短縮するかが大事な観点となります。
そうでなくとも,日常の勤務,家事,育児に加え,離婚調停の手続きをしなければならないことの精神的負担は大きく,早く解決して,離婚調停手続きの精神的負担から解放されることが望まれます。

弁護士に依頼をしていないときによくある問題

  自分の他の時間を沢山削って準備しなければならない
  希望が整理できないまま調停に臨んで,自分で調停の手続を空転させてしまう
  相手が受けいれるはずもない離婚条件を提示して,調停手続を停滞させてしまう
  相手の主張をふまえた即座の対応ができず,調停回数を繰り返す
  相手から提案された離婚条件を1回持ち帰って次回に承諾しようとしたところ,相手が提案を撤回してしまい,有利なチャンスを逃す

弁護士に依頼をしたとき

  申立の準備がスムーズにでき,申立までの時間を短縮できる
  書類不備による手続停滞を回避できる
  準備に煩わされる精神的負担や時間が減少する
  十分な準備をして調停に臨むことで1回毎の手続が充実する
  相手の主張や提案に対し,即座に弁護士からアドバイスを受けて,即座の対応ができる
 

「時間と精神の浪費を防ぐ」ために弁護士を依頼することをおすすめする方

  時間(離婚までの期間)の浪費を防止したい方
  離婚問題で不安定となっている子どもとの時間をできるだけ削りたくない方
  仕事が忙しく,自分で準備する時間のない方
  離婚問題で自分自身が精神的に疲労していると感じる方
  相手方の言うこと(離婚条件)が毎回ころころ変わる,と感じている方
  再婚を希望している方
  精神的に落ち着いて早く新しいスタートを切りたい方
  早く母子家庭になって,児童扶養手当を受給したり,市町村の福祉的サービスを受けたいと思っている方
 

最後に

PRTIMESにおいて、「離婚について弁護士に相談するメリットについて徹底調査」が取り上げられており、弁護士に相談した方の9割以上が「弁護士に相談してよかった」といったデータが掲載されています。(離婚経験のある方100名を対象に、離婚の際の弁護士相談について調査を実施。その結果、弁護士に相談した人の割合は全体の54%、そのうち「相談してよかった」と回答した方の割合は90.7%との結果に。)

出典:株式会社カケコム調べ

また、相談してよかった具体的な点として、下記のような声があったそうです

・実際の声①

主人が職を転々とし、パチンコが原因で借金をしたため離婚問題へ発展しました。子供の親権や妥当な慰謝料など素人知識ではわからなかったが、弁護士の先生に相談し、こちらが有利になるよう元旦那と交渉していただき、希望通り、親権と慰謝料を支払ってもらいました。相談しなければ、当人同士での話し合いになり嫌な気持ちにもなるので相談して良かったと思います。(女性)

・実際の声②

裁判を起こすべきかの判断やどこまで慰謝料がとれるのか、養育費の問題等もあったので、必要な交渉事項をまとめて交渉を進めることができました。書類作成に関しても大変助かりました。また相手となるべく顔を合わせたくなかったので、弁護士さんが間に立ってくれて相手と意思疎通を図れたのも非常によかったです。お金はかかりますが納得いく結果にできるよう協力してくれる弁護士がいると安心感があります。(女性)

・実際の声③

避難シェルターに娘と避難して、行政の方にお手伝いいただいて弁護士を紹介していただきました。女性の方で、次々質問され最初はすきのない話に緊張しましたが、話していくうちに私のことを判ろうとしてくれていると感じました。そう感じると不思議と最初の緊張もなく、久しぶりに(頼っていいんだ)と思え、素直に自分の気持ちを言え、安心して離婚の話し合いに挑めました。悪かった点などは何もありませんでした。(女性)

出典:株式会社カケコム調べ

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